【ボートレース】31日から福岡でルーキーシリーズ 中田達也が地元で連覇を狙う

スポーツ報知
前回大会覇者の中田が再び主役の座を狙う

 ボートレース福岡で「ルーキーシリーズ第14戦」が31日から開催される。次世代のスター候補が全国屈指の難水面に集結、6日間にわたり熱いバトルを繰り広げる。オーバーエージ枠で出場する高倉和士を筆頭に、中田達也、新開航ら地元勢が、井上一輝、野中一平、栗城匠、宮之原輝紀ら遠征勢を迎え撃つ。初日メインのドリーム戦は高倉が1号艇で登場する。

 前回大会覇者の中田は今大会も優勝候補の一人。初日メインのドリーム戦にこそ選出されなかったものの、今年は3月の浜名湖67周年でG1初優出。準優勝戦では人気の1号艇・桐生順平を破る大金星を挙げた。近況は3期連続でA1と好調を維持している。当地で開催された直近10大会の内、7大会で地元勢がV。全国屈指の難水面で知られる福岡は、若手同士のレースならなおさら、走り慣れた地元勢のアドバンテージは大きい。

 中田と並んで遠征勢を迎え撃つ高倉と新開にも注目だ。高倉の前期勝率7・26は参戦メンバーでナンバーワンの数字。ルーキーシリーズ第1戦(若松)を制しており、安定感は群を抜いている。新開も3年前の当地ルーキーシリーズVと実績は十分。

 9月に徳山で開催されるプレミアムG1「ヤングダービー」に出場予定の選手も多数参戦する。5月の平和島67周年でG1タイトルホルダーの仲間入りを果たした栗城や、同支部同期でしのぎを削る宮之原は地元勢の強力なライバルになる。他にも当地でデビュー初Vを決めた井上や、直前の第13戦(浜名湖)を制し、今年だけでルーキーシリーズ4Vの小池修平、スタートからファンを魅了する野中も当然V戦線に絡んでくる。

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