【北条早雲杯争奪戦】松井宏佑が今年初の記念V…小田原競輪

松井宏佑
松井宏佑

 小田原競輪の開設72周年記念G3「北条早雲杯争奪戦」決勝は最終日の29日、第11Rで争われた。打鐘で後方から一気にかまし切った松井宏佑(28)=神奈川・113期=が、後続を力強く振り切って快勝。今年初優勝で、2019年12月の別府(1・4・1・1着)以来、通算2度目の記念制覇を果たした。松井を追走した田中晴基が2着、中団で立ち回って猛追した守沢太志が3着に入った。松井の次回出走予定は未定。

 松井宏佑「連日、力を出し切って何とか1回は前に行けていたので、思い切ってたたいていきました。小田原はA級からS級に上がったときのバンク。4日間、自分らしいレースができて、優勝できてよかった。見ている人たちの印象に残るレースができたと思います。今大会は(神奈川の先輩の)真久留さん、郡司さんが欠場していましたし、これで少し先輩方に近づけたのではないか。これから、神奈川を引っ張っていけるような選手になっていきたいです」

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