【甲子園】決勝は智弁対決 公式戦では過去4度 甲子園でも1度実現 気になる勝敗は

スポーツ報知
校歌斉唱を終え、応援団のもとに向かう小畠一心(左)ら智弁学園ナイン(カメラ・岩崎 龍一)

◆第103回全国高校野球選手権大会第14日 ▽準決勝(28日・甲子園)

 準決勝では智弁和歌山と智弁学園(奈良)が勝ち上がり、決勝で「智弁対決」が実現することになった。

 両校は公式戦で過去4度、うち甲子園で1度対戦している。

 95年秋季近畿大会準々決勝 智弁和歌山5-0智弁学園

 02年夏の甲子園3回戦 智弁和歌山7-3智弁学園

 19年春季近畿大会1回戦 智弁学園9-7智弁和歌山

 19年秋季近畿大会準々決勝 智弁学園17-13智弁和歌山

 勝敗は2勝2敗だ。最高の舞台で雌雄を決することになる。

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