福岡拠点アイドルLinQ・高木悠未「ホークスのように愛される存在に」、結成10周年&新体制初シングル

スポーツ報知
25日に新曲「FUKUOKA。~福を可するのだ♪~」を配信したLinQ

 九州・福岡を拠点に活動する女性アイドルグループ「LinQ」(リンク)が、25日に8人体制初のデジタルシングル「FUKUOKA。~福を可するのだ♪~」をリリースした。

 4月に6人体制で結成10周年を迎えた後、3代目リーダー吉川千愛(ちあき、27)が卒業。同月末に大空莉子(14)、黒田れい(14)、有村南海(みなみ、13)が加わり、8人体制で新たなスタートを切った。

 創設時からの唯一のメンバー高木悠未(24)は、新体制について「メチャクチャ自信ありですね!4か月間、一緒に走ってきたけど、かなり優秀です。自分が入った中学生の時より、100倍はすごい」と明かす。「後輩たちが、目をキラキラさせて取り組む姿に刺激を受けているし、もっと頑張らなきゃと思わせてくれる。自分にない発想のアイデアを出してくれるし、新しい風を起こしてくれていて頼もしいです」

 18年に加入した涼本理央那(19)も「LinQに入って初めての後輩。私は1つ前のオーディションで入ったので、最初はダンスに付いていくのが大変だったりが分かる。(理解してあげながら)一緒に頑張っています」と語った。

 同曲はハジ→の作詞・作曲。歌詞には「~けん」「ばり~」などの博多弁がふんだんに入り、笑顔いっぱいな時間を過ごそう、福岡から全国に幸せを届けようという強いメッセージが込められた。新ビジュアルのテーマは「SMILE」。衣装は、カラフルでキラキラした明るい虹をイメージしたものに決めた。

 涼本は「他のアイドルさんと一緒になった時に目立てるようにと(全体的に)キラキラさせました。メンバーカラーもひと目で分かるように変え、見飽きない衣装になっています」。高木は「地元のイオンモールなどでイベントをした時、お子さんが『プリキュアみたい』と言って見てくれた。衣装って大事だなと、改めて感じています」。

 メンバーの入れ替え、組織変更などを経験し、10周年を迎えたLinQ。高木は「長く続いている理由は、地元にこだわって、地元から全国に発信するスタイルで活動してきたから。そのスタイルは変えたくない。(プロ野球の)ソフトバンク・ホークスが当たり前のように、地元に愛されている。優勝したら街全体が盛り上がる。そういう存在に憧れます。地元の方々に愛されるグループ―を一番に考えてやっていきたい」。

 グループ名は「Love in 九州」の頭文字から取った造語。涼本も「(グループ名のように)福岡、九州で愛される存在になりたい。10周年を迎え、8人体制になり、ステキな新曲もリリースさせていただきました。老若男女に好きになってもらえるグループになりたい」と目標を設定。個人として「(加入して3年だけど)毎年、濃い出来事が起こるので、5年間ぐらい過ごした気分です。年齢も下から2番目だったのが、上から数えた方が早くなってしまった…。ステキな先輩になれるように、3年目以降も頑張っていきたいです」と意気込んだ。

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