【DeNA】京山将弥が7回2安打無失点の好投 甲子園4強・近江高の後輩に勇気与える快投

スポーツ報知
DeNA先発の京山将弥

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―DeNA(27日・東京ドーム)

 先発したDeNAの京山将弥投手が、7回92球を投げて2安打無四球で無失点という快投を見せて、2勝目の権利を持って降板した。3点リードの8回先頭で打席を迎えたが、代打・蝦名が送られた。

 夏の甲子園で準決勝に進出した近江高出身の5年目右腕。全国制覇まであと2つとなった後輩達にも勇気を与えるような快投だった。2回までは侍ジャパンの山田、村上から三振を奪うなどパーフェクトピッチング。3回には初安打を許したが、2死二塁から塩見を空振り三振に抑えた。4、5回は2イニング連続で3者凡退。6回は先頭の元山に右中間への二塁打を浴びて1死三塁のピンチを背負ったが、塩見を3球三振、青木を三飛に抑えた。

 打線は6回まで奥川の前に苦しんでいたが、7回2死から宮崎、ソト、牧が3者連続弾。3点の援護をもらうと、京山は7回を三者凡退で抑え、勝利投手の権利をつかんだ。4点リードの8回には2番手・山崎がマウンドに上がった。

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