天海祐希主演「緊急取調室」第6話世帯視聴率は10・9%で2ケタ維持

スポーツ報知
天海祐希

 女優の天海祐希が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「緊急取調室」(木曜・午後9時)の第6話が26日放送され、世帯平均視聴率が10・9%だったことが27日、分かった。

 初回は14・7%でスタート。第2話は13・4%。第3話は9・1%。第4話は10・1%。第5話は12・0%。今回は1・1ポイント減も2ケタを維持。個人視聴率は6・2%だった。

 警視庁捜査1課の「緊急事案対応取調班」(キントリ)所属の刑事らが、容疑者の犯行動機に迫るシリーズ。2019年以来、2年ぶりのシーズン4に突入した。

 第6話では、財務省勤務の諸星和彦(駿河太郎)から、自宅で寝ていた6歳の息子が誘拐されたと110番通報が。しかも、犯人は別居中の妻・諸星麻美(瀧内公美)だという。和彦によると、麻美はキッチンから包丁を取り出して暴れた挙げ句に息子を連れ去り、その後は連絡も取れず行方不明に…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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