大谷翔平が初回先頭打者弾で7試合ぶりの41号 ベーブ・ルース生誕の地、ボルティモアで初アーチ

大谷翔平(ロイター)
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◆米大リーグ オリオールズ―エンゼルス(26日・ボルティモア=オリオール・パーク)

 エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、敵地でのオリオールズ戦に「1番・DH」で出場。先頭で迎えた初回無死の第1打席、オ軍先発左腕のアキンから右翼席に41号先制ソロを放った。

 18日のタイガース戦以来、7試合ぶりとなる一発で、二刀流の元祖ベーブ・ルース生誕の地、ボルティモアではメジャー4年目で初めての本塁打。打点を89とした。

 ア・リーグ月間MVPを獲得した6月は13本塁打、7月は9本塁打をマークしたが、8月はこの一発で4本目。月間の打撃成績は25日終了時点で打率2割1分8厘、6打点と、7月までと比較すると低調だ。本塁打はア・リーグ2位のゲレロ(ブルージェイズ)に5本差をつけており、依然として優位な状況に変わりはないが、シーズン終盤のラストスパートを見せたいところだ。

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