大谷翔平の同僚が取った紳士的な行動に敵地オリオールズファンが歓喜

スポーツ報知
バットを子どもに渡すアデル MLBのインスタグラム(@mlb)の動画から抜粋

◆米大リーグ オリオールズ10―6エンゼルス(25日・ボルティモア=オリオール・パーク)

 エンゼルスの大谷翔平が9勝目を逃した25日(日本時間26日)のオリオールズ戦で、敵地ファンをエ軍ファンに変える一コマがあった。

 大リーグ公式ページ「MLB.com」によると、左翼を守っていた大谷の同僚、ジョー・アデルがファンサービスのつもりで左翼席にボールを投げ込んだが、そのボールがオリオールズの帽子を被った子どもの持っていた飲み物に直撃してしまったという。

 すると、その次の攻守交代時に、自らのサインバットを手に守備位置に走って行ったアデル。飲み物をこぼしてしまった子どもに、そのバットをプレゼント。さらにその子どもから写真撮影を求められて、一緒に写真に納まった。

 22歳のその紳士的な振る舞いに感激し、オリオールズファンの子どもは、自身のツイッターで「エンゼルス、ジョー・アデル、バットをありがとう!新しいお気に入り選手」とつぶやいたという。

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