救援登板の沢村拓一はピンチを招くも無失点 レッドソックスは延長戦で黒星

スポーツ報知
救援登板の沢村拓一はピンチを招くも無失点

◆米大リーグ レッドソックス6―9ツインズ(25日・ボストン=フェンウェイ・パーク)

 レッドソックスの沢村拓一投手が25日(日本時間26日)、本拠地でのツインズ戦で、0―4で迎えた7回2死走者なしから3番手で救援。1/3回を投げ、1安打無失点で、勝敗などはつかなかった。防御率は3・15となった。

 ドナルドソンの二塁打、アラエスの敬遠四球で一、二塁のピンチを背負ったが、動じなかった。3回に今季メジャー最長となる飛距離495フィート(約151メートル)の場外弾を放っていたサノを、91マイル(約146キロ)のスプリットで狙い通り、遊ゴロに打ち取った。

 今季49試合に登板。23日(同24日)から始まった17連戦の中、早くも連投の活躍となった。沢村の降板後、打線が反撃。9回に4―4の同点に追いついたが、延長10回に、ツインズから獲得したロブレスが古巣に2本塁打を浴びるなどして6―9で敗戦。「タフな結果になったが、あきらめず、前に進み続けなければならない」とコーラ監督は語った。

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