山崎貴氏、ジョナサン・ノーラン氏とのセッションで創作意欲「誰も見たことない世界を描きたい」

スポーツ報知
映画監督の山崎貴氏

 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」などを手がけた、映画監督の山崎貴氏が26日、都内で映画「レミニセンス」(9月17日公開、リサ・ジョイ監督)の「LA生中継舞台あいさつ&日本最速試写会」に出席した。

 人の深層世界の記憶潜入し、真実を突き詰めていくSFサスペンス映画。イベントでは、リサ監督と製作のジョナサン・ノーラン氏がリモートで参加し、トークセッションを行った。

 ハードで見応えのある今作に山崎氏は、「ハードSFを描きながら興行も成功していて、すごいと思います。本格的な映画を作り、商売としても成功してるのはすごい。監督らとはリアルワールドで会いたいです」と笑顔。今作で特に気に入っているのは、キャラクターの感情も重要視されているところで、「心えぐられるラブストーリーにもなってよかった」と絶賛していた。

 トークセッションで創作意欲を刺激されたようで、山崎氏は「SF映画はうまくいかないと特殊な設定が浮いてしまう。だから難しい。本当に僕もハードなSFをやりたいですね。誰も見たことない世界を描きたい」と意気込んでいた。

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