竹島宏、デビュー20周年で決意表明「ヒットを目指します」 新曲で紅白出場目指す

デビュー20周年を迎えた竹島宏
デビュー20周年を迎えた竹島宏

 歌手の竹島宏が25日、都内でデビュー20周年記念シングル「プラハの橋」発売記念イベントを行った。

 竹島は「独特で幻想的な世界観に憧れていた」というサンドアート集団・SILTとタッグを組み、同曲をイメージしたサンドアートに挑戦。練習時間30分未満にも関わらず、SILTが描いた背景に合わせて、雪と楽曲の主人公の男性、サインを描き加えた。

 「目の位置とかあごの長さ、鼻の高さが毎回ぐちゃぐちゃで、お正月の目隠ししながらやる(福笑い)状況になってしまいましたが、本番は割とイケメンに仕上がったんじゃないかな。最初と本番では雲泥の差。こんなに上達するんだ。僕が天才肌なのか…いや、先生が丁寧に教えてくださったおかげです」と振り返り、出来栄えの点数を「60点くらい」とした。

 初めてサンドアートに挑み「心が優しくなる。手で砂を触って描いていくときの作用、効果だったりするのでしょうか」と分析。SILTからサンドアートが高齢者や障害を持つ子どもたちに奇跡を起こしてきたと説明を受けると、「記念のシングルのイベントで僕も知らないうちに砂の力を受け取っていたんですね。頑張ります。ヒットを目指します」と決意を新たにした。

 2002年7月24日にデビューし、20周年イヤーに突入した竹島。周年を記念した新曲は、初めて舞台を海外に移した失恋ソングだ。コロナ禍を迎え、昨年はおうち時間が増えたという竹島は「まずは命の最優先を考えながら、細々とでも音楽活動ができたら。癒やしや安らぎに感じて頂けたら幸せだな、と思っていました。ただ、20周年イヤーなので気持ちを新たにしようという時に、癒やしや安らぎもいい目標だと思っていましたが、こういう時期だからこそ元気を全国の皆さんに届けていくのが大事だと思いました」と心の葛藤を明かし「20周年続けた恩返しができないかなって考えた時に大ヒット曲を作ってみんなが幸せになれる状況を作りたいなって思いました」と決意表明。新曲で「諦めかけていた夢」というNHK紅白歌合戦への出場を目指すと誓った。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請