はるな愛、生放送でパラリンピック開会式の秘話を明かす…「オーディションをネットで見つけて応募」

スポーツ報知
東京パラリンピック開会式(ロイター)

 タレントのはるな愛が25日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・午前8時)にスタジオ生出演した。

 24日の東京パラリンピック開会式に登場したはるなは、舞台裏などの秘話を明かした。自身のアップから始まったセレモニーは「私も6日ぐらい前に聞かされて、えっ?て。顔のカメラリハーサルみたいなので。だから、手拍子の時もすごい緊張して、めちゃめちゃ緊張しました。世界中の人が見ていると思うと」と明かした。

 さらにMCの加藤浩次から「どうやって選ばれたの?」と聞かれ「選ばれたんじゃなくて、2年ぐらい前にオーディションをネットで見つけて応募して。自分で応募して2次審査とか受かって、ぜひ出て下さいと言って頂いて」と振り返り、審査内容は「詳しいことは、言えないんですけど、私、何か演歌を歌ったと思うんです。北島三郎さんの『北の漁場』を。1人で何か踊るのもなぁって。自分の地声をあんまり出したことがなかったので、地声で自分の声で歌いたいですって。やっぱ、日本の演歌かなって思って」と明かした。

 オープニングのアップも「やった!と思うと同時にすごい責任感が、と思いました。これからパラリンピックが幕を開くのでそこを私の顔でワンショットって。すごく緊張しました」と振り返った。応募理由を加藤から聞かれ「多様な世界にもっと本当になってもらいたいという思いがあって、何かメッセージを伝えられるんじゃないかと思って、世界に大きなメッセージを送れるチャンスと思って応募させてもらいました」と明かしていた。

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