G大阪MF川崎修平、ポルトガル1部ポルティモネンセ移籍へ ユース出身プロ2年目

G大阪・川崎修平
G大阪・川崎修平

 G大阪MF川崎修平(20)が、ポルトガル1部・ポルティモネンセに移籍する可能性が24日、高まった。すでにポルトガルメディアでも報じられており、合意すればプロ2年目の“金の卵”が、J1でのブレイクを前に欧州へと戦いの場を移すことになる。

 G大阪ユース出身の川崎は、重心の低いドリブルからの積極的なシュートが武器のアタッカー。プロ1年目の昨季は、J3を戦うG大阪U―23で8ゴールを挙げた。J1ではいまだ結果を残せず、今季もリーグ戦は3試合のみの出場にとどまり無得点。しかしACLでは7月7日のタンピネス戦でハットトリックを達成し、能力の片りんは見せていた。

 G大阪はアタッカー陣に豊富な戦力をそろえる中で、今季は出場機会に恵まれていなかった川崎。今夏にはJ2クラブからの期限付き移籍のオファーもあったが、本人は欧州挑戦のチャンスに前向きとみられる。

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