古田敦也氏が話題の野球ドラマに登場!背番号27姿で撮影現場を好リード~「八月は夜のバッティングセンターで。」ゲスト

スポーツ報知
野球ドラマに選手兼任監督役で出演する古田敦也氏。数々のドラマに出演経験があるだけに俳優顔負けの演技を披露(C)「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会

 ミスター・スワローズこと古田敦也氏(56)が、話題の野球ドラマに選手兼任監督役でゲスト出演することが26日、分かった。テレビ東京ほかで毎週水曜深夜放送のドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」の第8話(9月1日深夜1時15分~)に登場。野球をテーマに毎回、プロ野球のOBが「レジェンド選手」役で出てくるドラマに監督経験ある“大物”が登場するのは初めて。ドラマの中でも古田氏は監督と選手の二役を演じ、登場シーンでのセリフも多く見どころ満載だ。

 野球解説だけでなくスポーツコメンテーター、タレントなどマルチに活躍する古田氏は、これまでも数々のドラマに出演。それだけに今回のオファーも「非常に楽しみにしていました。演技そのものに関しては、そんなすごいものを要求されないはずなので、全力で面白い作品になったらいいんじゃないかなと思って」とコメント。これまでの経験を生かしてリラックスして撮影に臨み、本番でも抜群の演技力で現場スタッフを驚かせた。

 古田氏が出演するこのドラマは、とあるバッティングセンターが舞台で、主演は関水渚と仲村トオル。関水演じる17歳のアルバイト高校生と、バットのスイングだけで「その人の悩みが分かる」という仲村演じる元プロ野球選手が、野球を通して悩める女性たちの背中を押すヒューマン・ストーリーになっている。仲村が「ライフ・イズ・ベースボール!」の言葉を唱えると野球場へとワープし、球界のレジェンドが登場。今回のストーリーでは、国民的アイドルグループ「27(トゥエンティセブン)」の新センターを務めることになった山崎夢羽演じるアイドルに対し、同じ数字の「27」を背負う古田氏が、チームリーダーの責任感やその役割の果たし方を説く、といった設定になっている。

 改めて野球というものについて、古田氏は「たまたま子供の頃にめぐり合ったスポーツではあるんですけど、現実的には42歳までプロでやったんで、人生そのものといいますか」と説明。さらに「野球を通じて学ぶこと…自分の性格、人間性みたいなものもここで成立していった部分があるので、まさに“人生そのもの”。僕を形成してくれたので、次はいろんな人に伝えていきたいなと思います」と話した。出演を終えて、野球ファンやドラマの視聴者には「コンセプトとしても非常に面白いドラマですし、メッセージもありますので、メッセージ性を感じて頂けたらと思います。楽しんで頂ける作品になったと思います」とコメントを寄せた。

 ドラマはこれまでに、レジェンド選手役として岡島秀樹、山崎武司、川崎宗則、五十嵐亮太、里崎智也、吉見一起の各氏が登場。前回は山本昌氏が出演し、今回ついに古田氏が登場して、いよいよその次の第9話で最終回を迎える。古田氏を超えるラストゲストにも注目が集まりそうだ。

 番組のオフィシャルブログでは、レジェンドゲストのオリジナル動画を公開していく。

【ホームページ】

https://www.tv-tokyo.co.jp/haChinai89/

【公式Twitter】@tx_haChinai89

twitter.com/tx_haChinai89

【公式Instagram】@tx_haChinai89

instagram.com/tx_haChinai89

【オフィシャルブログ by Ameba】

https://ameblo.jp/haChinai89/

【ハッシュタグ】#ハチナイ

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請