静岡県学生野球Lコロナで日程変更…9・18開幕、1回戦総当たりに

 静岡県学生野球リーグの臨時監督会議が23日、庵原球場内で開かれ、コロナ禍により県内に発令された緊急事態宣言に伴い、秋季リーグの日程変更を決定した。当初は今月28日から8校による2試合総当たりで行う予定だったが、開幕を9月18日に延期。1回戦総当たりに変更された。

 同リーグの代表で、静岡産業大の萩原輝久監督(56)は「12日に緊急事態宣言が解かれることを想定して今回の日程を組んだ。12日までに解除されないようなら再度、会議を開くことになる」と、話した。順位は勝率で競い、優勝校は10月23、24日に三重・伊勢球場で行われる東海地区大学野球選手権(三重2校、岐阜、静岡1校)に出場権が与えられ、同大会のVチームが、明治神宮大会出場をかけた東海・北陸・愛知三連盟王座決定戦(10月30、31日・愛知)に進出する。

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