【甲子園】大阪桐蔭が4-0から4-6で逆転負け…早実・斎藤佑樹に敗れて以来15年ぶりの2回戦敗退

スポーツ報知
近江に敗れ、力なく一礼する大阪桐蔭ナイン(カメラ・岩崎 龍一)

◆第103回全国高校野球選手権大会第10日 ▽2回戦 近江6ー4大阪桐蔭(23日・甲子園)

 大阪桐蔭が近江に4-0から逆転負け。2回戦敗退は2006年にエース・斎藤佑樹を擁する早実に2-11で敗れて以来、15年ぶりとなった。

 大阪桐蔭は初回1死から藤原の左前安打、池田と前田が四球を選び2死満塁とすると、宮下がレフトへ先制のタイムリー二塁打。3点を先取した。

 2回は先頭の松尾がバックスクリーンへソロアーチ。リードを4点に広げた。

 だが近江は3回から3イニング連続で小刻みに加点。7回には新野の右前タイムリーで同点に追いついた。

 そして8回、大阪桐蔭は遊撃のエラーと2四球で2死満塁のピンチを招くと、途中出場の山口に右翼線2点適時二塁打を浴び、勝ち越された。

 優勝候補の一角がまさかの2回戦で散った。

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