【DeNA】三浦大輔監督「自分のミスで申し訳なかった」…2球連続被弾を悔やむ

スポーツ報知
1回2死、丸佳浩(手前)が右越えソロ本塁打。厳しい表情を浮かべる三浦大輔監督(左)

◆JERAセ・リーグ 巨人4―4DeNA(22日・東京ドーム)

 3連勝中のDeNAは、3点差を7回に追いつかれて勝ちきれず、引き分けに終わった。18年以来3年ぶりとなる東京Dでの3連戦3連勝を逃した。

 3点リードで迎えた7回に先発・今永が中田翔、ウィーラーに2球連続アーチを浴びて追いつかれた。三浦大輔監督は「あそこでもうひとつ(間を)空けてればよかった。ベンチ、自分のミスで申し訳なかったと思います」。今永の投球については「本当に非常によかったと思う。ボールの走りも、チェンジアップの抜けもよくて、非常にいいピッチングをしてくれたと思います。(中田は)うまく打たれた、勝負強いバッターとは分かっていた」と責めることはなかった。

 17日からの阪神、巨人との東京D6連戦は3勝2敗1分け。1、2位チーム相手に互角以上の戦いを見せた。24日からの阪神、ヤクルトとの6連戦(京セラD、東京D)へ向けて指揮官は「連敗からスタートしましたけど選手達が食らいついて、粘り強く戦ってくれた。上位のチームでも戦えるのは、状態もいいし、自信を持って戦える。目の前の試合を戦っていくしかない。この流れを続けて行きたい」と前を向いていた。

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