【DeNA】3年ぶり東京D3タテへ桑原将志の適時二塁打で追加点…今永昇太は打率・333に

スポーツ報知
6回2死一、二塁、桑原将志が右中間適時二塁打

 ◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(22日・東京ドーム)

 3連勝中のDeNAが、2点リードの6回に1点を追加して点差を3に広げた。

 初回に先発・今永が丸にソロ本塁打を被弾して先取点を献上。それでも4回にソトの逆転17号2ランと牧の中前適時打でリードを奪った。2点リードの6回には2死一塁から今永が右前安打。この日2安打目となり、投手ながら18打数6安打で打率3割3分3厘となった。すると、続く桑原が右中間フェンス直撃の適時二塁打。1点を追加した。

 貴重な追加点をたたき出した桑原は「追い込まれていましたが、甘い球をしっかり一振りで仕留めることができました。今永が繋いでくれるので、1点でも多く援護したいと思い打席に向かいました。次の打席も頑張ります!」と振り返った。東京Dで巨人に3連戦3連勝となれば、18年4月10~12日以来、3年ぶりとなる。

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