【ロッテ】国吉佑樹が移籍後初セーブ「信頼を得ていかないと」セーブは15年以来6年ぶり

スポーツ報知
国吉佑樹

◆パ・リーグ ソフトバンク6―8ロッテ(21日・ペイペイD)

 6月中旬にDeNAからトレードで移籍したロッテの国吉佑樹投手が移籍後初セーブを挙げた。

 チームはこの日最大5点差あった点差をひっくり返し、3点リードのまま9回に。前夜のソフトバンク戦で守護神・益田が3日連続3連投をしていたため投げられず、国吉がマウンドへ。1死一、三塁から三森に右前適時打を浴び1失点するも、アルバレスを右飛、周東を最後は全球フォークの3球三振に仕留めゲームセット。移籍後初セーブを挙げた。

 「9回に行くってあらかじめ言われてたんで、準備はしてました。9回に投げたことはあるんですけどセーブのシチュエーションはだいぶ久しぶりだったので」と国吉。セーブはDeNA時代の2015年5月24日・阪神戦(横浜)以来、約6年ぶりとなる。

 「しっかり任されたイニングの仕事を完了して次の投手につなぐ気持ちは変わっていないので。今日は9回でしたけど、その気持ちの延長線のつもりで投げました。益田さんが多く投げたときの代わりがしっかり務まるように、これからもポジションをしっかり与えられたところで投げて、信頼を得ていかないといけないなと」と右腕。

 チームは価値ある1勝をもぎ取り3連勝。ソフトバンクに1・5ゲーム差を付け3位をキープした。

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