【オリックス】宮城大弥、パ単独トップ11勝目「何とか踏ん張れた」貯金も今季最多12!!

スポーツ報知
6回、ピンチを脱し、無失点で切り抜けた宮城 大弥(右)が伏見寅威とハイタッチ

◆パ・リーグ オリックス2―0西武(21日・京セラドーム大阪)

 オリックス・宮城大弥投手(19)が自身6連勝を飾り、パ・リーグ単独トップとなる11勝目をマークした。

 6回1死一、三塁のピンチで中村を遊ゴロ併殺に仕留めるなど、粘りの投球で7回を3安打無失点。西武には今季5戦5勝で「苦しい場面が多い投球でしたが、野手の方に助けてもらいながら何とか踏ん張れたことは、次につながってくれると思います」と汗をぬぐった。

 打線は6回にT―岡田が均衡を破り、2死一塁で右翼フェンス直撃の先制二塁打を放った。9回は平野佳が打者3人をいずれも外野フライで仕留めて15セーブ。チームは4連勝で今季最多の貯金12。25年ぶりのリーグ優勝へ首位を快走している。

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