【DeNA】ロメロが6回途中1失点好投も初勝利ならず 6回に亀井善行に同点打浴びる

スポーツ報知
力投する先発のロメロ

◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(21日・東京ドーム)

 先発したDeNAのフェルナンド・ロメロ投手が、好投を見せながらも6回に同点打を浴びてNPB初勝利を逃した。

 7月11日の中日戦(バンテリンD)以来となる先発のマウンドに上がったロメロ。1、2回は走者を背負いながらも最速156キロの速球系のボールを軸に本塁は踏ませなかった。2回にソトが16号ソロを放って1点を先取。1点リードの3回は3者凡退に抑えた。4、5回も走者こそ背負ったが、無失点。1点のリードを何とか守った。

 踏ん張りきれなかったのが6回。先頭の丸こそ三ゴロに打ち取ったが、続く岡本和に死球を与えると、中島にも右前安打を許した。1死一、二塁から2打席連続安打を浴びていた亀井に中前適時打。同点となったところでマウンドを降りた。2番手・砂田が代打・中田に四球を与えて1死満塁となったが、3番手・平田が代打・ウィーラーを二併打に打ち取った。

 ロメロは5回1/3で96球を投げ、6安打1失点。NPB初勝利まであと一歩だったが、お預けになった。

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