【DeNA】前日攻守&21号のオースティンが先発外れる 練習も不在、三浦大輔監督「トレーナーのチェック」

スポーツ報知
20日の試合で勝ち越し打を放っていたオースティン(投手=山口)

◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(21日・東京ドーム)

 DeNAの主砲タイラー・オースティン外野手が21日、巨人戦(東京D)のスタメンを外れてベンチスタートになった。試合前練習でもグラウンドには姿を見せなかった。代わりの4番にはソトが入り、右翼には関根が入った。

 オースティンは前日の20日、初回の守備で右中間への丸の当たりをダイビングキャッチした際に腹部付近をグラウンドに強打。一時は苦悶(くもん)の表情を浮かべてトレーナーも駆けつけるほどだったが、プレーを続行すると同点の5回に勝ち越し打を放ち、8回には21号ソロも放った。試合後も治療を受けたが「チームが勝てたこと、それが一番うれしいです」とコメントしていた。

 三浦大輔監督も試合後には「(痛めたのは)体、ボディーです。でも本人も行くと。状態を見ても大丈夫だと思います」と説明。この日の試合前に取材に応じた際には球場入りしていることを明かし「一応トレーナーのチェックをしてもらいます」と話していた。

 オースティンは米国代表の一員として東京五輪銀メダル獲得にも大きく貢献。NPB2年目の今季は来日が遅れたが、ここまでリーグ3位の打率3割1分8厘を残すなど同5位の21本塁打、同7位・52打点でチームの4番としてDeNA打線を引っ張っている。DeNAのスタメンは以下の通り。

 【DeNA】(先攻)

1(中)桑原将志

2(遊)森敬斗

3(左)佐野恵太

4(一)ソト

5(三)宮崎敏郎

6(右)関根大気

7(二)柴田竜拓

8(捕)山本祐大

9(投)ロメロ

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請