JAC出身の堤真一が千葉真一さん追悼「演劇に関わるきっかけつくっていただいた」

スポーツ報知
堤真一

 新型コロナウイルスによる肺炎のため19日に死去した俳優・千葉真一さん(享年82)が設立したジャパン・アクション・クラブ(JAC)出身の俳優・堤真一が21日、所属事務所のホームページで千葉さんを追悼した。

 堤は、高校卒業後の1984年にJACに入所。一時はJACの先輩である俳優・真田広之の付き人を務めていたこともあった。退団後は演劇活動を続けながらテレビや映画など映像の世界にも進出し、現在の地位を築き上げた。

 堤は「4年ほどしか在籍していませんでしたが、演劇に関わるきっかけをつくっていただいたのはジャパン・アクション・クラブでした。今も心から感謝しております」と、現在もJACが自らの”原点”であるとし「そのJACを設立し、若い人たちに希望と夢を与えてくださった千葉真一様には、尊敬と感謝の念を持ち続けておりました」とつづった。

 続けて「他界された今も、その思いは変わりません。今後もその気持ちを忘れることなく精進して参ります。ありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と、今後の自身の俳優活動こそが千葉さんへの”恩返し”になると、ますますの活躍を誓った。

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