NPBやJリーグなど、外国人選手の家族入国可能に 日本政府が8月上旬から適用していた

スポーツ報知

  政府がプロ野球などの外国人選手の家族の入国を認め、今月上旬から適用していたことが20日、分かった。

 外国人の選手や指導者はスポーツの公益性から「特段の事情」があるとして、徹底した防疫措置を条件に入国を例外的に許可されていた。一方これまでは、その家族は特例扱いとならず、巨人のジャスティン・スモーク内野手(34)、西武のエルネスト・メヒア内野手(35)らが家族と過ごすため、シーズン途中に退団していた。

 多くの助っ人選手は日本野球機構(NPB)を通じ政府に家族の来日を認めるよう働きかけていた。人道上配慮すべき事情があると判断され、7月下旬に許可が通知された。サッカーのJリーグなども対象となる。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×