天海祐希主演「緊急取調室」第5話世帯視聴率12・0%…小池徹平と“対決”

スポーツ報知
天海祐希

 女優の天海祐希が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「緊急取調室」(木曜・午後9時)の第5話が19日放送され、世帯平均視聴率が12・0%だったことが20日、分かった。

 初回は14・7%でスタート。第2話は13・4%。第3話は9・1%。第4話は10・1%。今回は1・9ポイントアップした。個人視聴率は6・7%だった。

 警視庁捜査1課の「緊急事案対応取調班」(キントリ)所属の刑事らが、容疑者の犯行動機に迫るシリーズ。2019年以来、2年ぶりのシーズン4に突入した。

 第5話は、俳優の小池徹平が出演。都内の民家で一人暮らしをする老人・和代(夏樹陽子)が死亡し、その被疑者として自宅にあった見守りカメラ搭載のAIロボット「ハイリー」が浮上。前代未聞のロボット被疑者を相手取り、取り調べに着手するキントリの面々だが、やがて真壁有希子(天海)は長野で生活する和代の息子で、ずいぶんと親孝行をしていた村松彰(小池)に疑いの目を注ぎ始める…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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