ナガセ、ベンチ入り13人がホストとして全力プレーを誓う!...第29回東大阪市長旗争奪野球大会

東大阪大会へ向け、タイガースの選手らが行う「ラパンパラポーズ」で気合を入れるナガセナイン
東大阪大会へ向け、タイガースの選手らが行う「ラパンパラポーズ」で気合を入れるナガセナイン

 「第29回東大阪市長旗争奪野球大会」の小学生の部が21日、開幕する。17チームが出場するなかで、ホストチームとして大暴れを誓うのがナガセボーイズ(大阪中央支部)だ。大会を前に、阪神タイガースそっくりなユニホームをまとうナインに、意気込みを聞いた。

 ベンチ入り13人が一丸となって戦う。それが今季のナガセのスタイルだ。ホストを務める大会でも、それは変わらない。山岸主将は「キャプテンとして、みんなが自信を持って戦えるようにしたい。全力プレーをします!」と力強く言い切った。

 “猛虎打線”と称される阪神タイガースと同様、タテジマのユニホームをまとうナインも、強打が武器だ。打線のキーマンと期待される中井は「東大阪大会でも今以上に打って勝ちたい」と気合。女子選手の夏山も「安打を打って、勝利に貢献したい」と誓った。

 山岸とともにチームを引っ張るのが小幡だ。6年生は2人だけだが、投手も務める小幡は「6年がもう一人くらいいたらいいが…」と話しつつも、「その分、5年生が多いので、僕らが引っ張っていきたい」と前を向いた。

 東大阪大会では、2017年大会で優勝するなどV2。準優勝も2度しているが、今年のチームは「これからのチーム。今は全力でやってくれたらいい」と岡監督。山岸も「いつも僕たちのために頑張ってくれるお父さんやお母さんのために、僕らも頑張りたい」と宣言。感謝の気持ちを持って大会に臨むつもりだ。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請