【POG】サンクション、22日新潟で初陣へ 相沢調教師「馬っぷりがいい。楽しみ」

スポーツ報知

 イスラボニータ産駒のサンクション(牡2歳、美浦・相沢都厩舎)は22日の新潟5R・芝1800メートルでデビューを迎える。相沢調教師は「馬っぷりがいい。楽しみな馬」と高評価だ。

 半兄には大井で19年に羽田盃を制したミューチャリーや、カネヒキリ産駒のライジングドラゴンがいる血統。ともに勝ち鞍は全てダートだが、祖母のゴッドインチーフは芝の新馬戦を勝ち、99年の桜花賞で4着に入るなど素軽いスピードを見せ、早い時期から活躍した。「距離はイスラ(ボニータ)だし、持ちそうな感じ。柔らかさがあり、芝向きだと思う」とトレーナー。中間は古馬2勝クラスに先着するなどきっちりと仕上がっており、いきなりから期待できそうだ。

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