少年隊・錦織一清、メリー名誉会長の訃報に「私にとっては寛大な、心優しい母でありました」

スポーツ報知

 ジャニーズ事務所創始者のジャニー喜多川さん(19年死去、享年87)の実姉で同社名誉会長の藤島メリー泰子(ふじしま・めりー・やすこ)さんが14日に肺炎のため亡くなったことが17日、分かった。同事務所が発表した。93歳だった。

 発表を受け、2020年12月31日に同事務所を退所した少年隊の錦織一清が17日、自身のツイッターを更新。メリーさんへの思いを語った。

 錦織は「私の人生の中の大切な火が、またひとつ消えてしまいました。四十年以上もお側において下さり、私にとってはそれはそれは寛大な、心優しい母でありました。上手な言葉では語りきれませんが、今はただ静かに手を合わさせて頂きたく思います」とツイートした。

 このツイートには、「ニッキやかっちゃん、ヒガシくんにとってもお母さんのような存在のメリーさん お三人のお力落としを思うと慰める言葉も見つかりません」「ニッキの育ての母ですもんね…残念でたまりません」「お辛いでしょうね」「もちろん直接は存じ上げませんが、ニッキの話によく登場する、ファンにとって擬似身近な存在でした。ご冥福をお祈りいたします」などのリプライが寄せられた。

 メリーさんは、表舞台に姿を見せることはほとんどなかったが、マネジャー、経営者としてジャニーさんと二人三脚でジャニーズ帝国を築き上げた。ジャニーさんの没後、娘の藤島ジュリー景子氏の社長就任に伴い、副社長から会長。20年9月から現職に就任していた。

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