【DeNA】17日から東京Dで異例6連戦 三浦大輔監督「ホームランが出やすい」キーマンに桑原将志指名

スポーツ報知
三浦大輔監督

 DeNA・三浦大輔監督が16日、帰浜前に新潟市内で取材に応じた。

 後半戦初戦となった15日のヤクルト戦(新潟)は、宮崎の9号ソロで先取点を奪ったが、ヤクルト先発・奥川から追加点を奪えずに逆転負け。東京五輪のソフトボール、野球の会場となった本拠地・横浜スタジアムはまだ使えないため、17日からは阪神、巨人と異例となる東京D6連戦となる。27日からはヤクルトとも東京Dで3連戦が控えており、直近12試合中9試合が東京Dでの試合となる。

 今季、ここまで東京Dでは6試合を戦って1勝4敗1分け。巨人とは2敗1分け、広島とは1勝2敗だった。夏の暑さや、雨はしのげるが本塁打が出やすい球場でもある。三浦監督は「ホームランが出やすい球場。ランナーためてホームランというのは気を付けないといけない」と警戒。17日からの首位・阪神3連戦へのキーマンには「1番・中堅」で先発が濃厚な桑原将志外野手の名前を挙げ「先頭打者、1番打者の桑原が塁に出て打線に勢いをつけて欲しい。桑原が出れば勢いがつきますからね」と期待した。

 ゲーム差なしの4、5位中日、広島とは0・5ゲーム差。Bクラスは0・5ゲーム差に3チームがひしめく混戦になっている。前半戦は最下位で終えたが、まだまだ上位を狙うDeNA。本拠地・横浜スタジアムは、31日の広島戦から再び主催試合が予定されている。

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