古性優作がオールスター制し、初のG1奪取…平競輪

スポーツ報知
優勝した古性優作

 いわき平競輪場で行われたG1第64回「オールスター競輪」の決勝戦は、最終日の15日、準決勝を突破した9選手によって第11レースで争われた。古性優作(30)=大阪・100期=が、差して快勝。2011年7月のデビュー以来、初めてのG1優勝を、オールスターの大舞台で飾った。2着は東京五輪男子ケイリンで最終順位7位となった8日から中1日でこの開催に参戦した脇本雄太。3着は守沢太志だった。古性の次回出走予定は、29日から始まるF1富山。

 古性優作「信じられないです。夢みたいです。(連係した脇本を)全面的に信頼していきました。心強かったです。脚はいっぱいになりましたし、きつかったですが、ゴールの瞬間はよく分かりませんでした。脇本さんには3年前のオールスターでラインとしてご迷惑をかけてしまって、きょうはしっかり恩返ししようと思っていました。最高の結果になりました」

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