吉高由里子、1年9か月ぶり連ドラ主演は実業家役で「慣れない」白スーツ、高校の制服姿も 

スポーツ報知
殺人事件の重要参考人となった実業家役で主演する吉高由里子

 女優の吉高由里子(33)が10月期のTBS系ドラマ「最愛」(金曜・後10時)に主演し、連続殺人事件の重要参考人となった実業家役に挑む。

 演じるのは「世界を変える30代の社長」に選出されるなど、時代をけん引する実業家・梨央。白のスーツスカートに大人っぽいメイク。りりしい雰囲気が漂うが、その姿に「いいじゃ~ん。いけてるよ、というふうに自分を持ちあげないと立っていられない」と赤面。スポーツ報知などの取材に「プライベートでも着ないので慣れないです」「汚してしまいそう。(撮影休憩中も)ワンパクには食べられないですね」と笑った。

 今作は梨央と、事件を追う初恋相手の刑事、彼女を守ろうとする弁護士の3人を中心としたオリジナル脚本のサスペンスラブストーリー。15年前に起こった失踪事件の関係者が現れたことから、自身は重要参考人として浮上。当時の記憶と共に封印した事件が再び動き出す―。

 吉高は「0が1になる瞬間、1になっても全員が同じ方向に進んで作品作りをするのは大変なこと。(間近で)その熱量を感じているので絶対に良い作品にしたい」。日本テレビ系「知らなくていいコト」(20年1月期)以来、1年9か月ぶりの連ドラ主演に「役の(持つ)陰の部分をどうやって(演じて)ストーリーが展開していくのか楽しみ。別の姿を見せられたら」と新境地に意欲をみせた。

 15年前の高校時代のシーンではブレザーの制服を着用する。「衣装合わせ、マジで地獄でした。罰ゲーム?と思った(笑い)」。まだまだいけそうな気もするが「あかんですよ。ブラウン管テレビの質感にしてほしい」とおちゃめに語った。

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