天海祐希主演「緊急取調室」第4話世帯視聴率10・1%で2ケタ復帰

スポーツ報知
天海祐希

 女優の天海祐希が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「緊急取調室」(木曜・午後9時)の第4話が12日放送され、世帯平均視聴率が10・1%だったことが13日、分かった。

 初回は14・7%でスタート。第2話は13・4%。第3話は9・1%。今回は1ポイント増で2ケタ台に復帰した。個人視聴率は5・7%だった。

 警視庁捜査1課の「緊急事案対応取調班」(キントリ)所属の刑事らが、容疑者の犯行動機に迫るシリーズ。2019年以来、2年ぶりのシーズン4に突入した。

 第3話は、画期的な食品廃棄物リサイクルシステム「SY21」を開発し、注目を浴びている企業「スリー食品」の工場でガス漏れが発生。同社の専務・三上聡(内村遥)を含む2名が死亡した。この惨事は当初“事故”だと考えられていたが、防犯カメラ映像に、エンジニア・橘頼子(高橋メアリージュン)が自ら開発に関わった「SY21」をわざと故障させ、ガスを発生させる姿が映っていた。しかも、事件当日は頼子が依願退職する日で、朝にはSNSに「もう終わったのね。さよなら」と自殺を匂わせる意味深な書き込みもしており…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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