若狭勝氏、テレ朝女性社員の飲酒転落事故で「非常階段にいたことが問題。なぜいたのか?」

スポーツ報知
フジテレビ

 弁護士の若狭勝氏が11日、コメンテーターを務めるフジテレビ系「めざまし8」(月~金曜・午前8時)にスタジオ生出演した。

 番組では、テレビ朝日の東京五輪の番組制作を担当したスポーツ局の社員6人と社外スタッフ4人の計10人が「打ち上げ」と称し、閉会式のあった8日夜から9日未明に飲酒を伴う宴会を開き、社員1人が誤って店外に転落して緊急搬送されたことを報じた。

 警視庁によると、この社員は20代女性で、東京・渋谷のカラオケ店の2階窓から転落、左足の骨を折るなどの重傷という。10人は閉会式後に渋谷へ移動し、同店に酒類を持ち込み楽しんでいた。退店時の9日午前4時前、女性が2階窓から転落。「人が落ちてきた」と目撃者が110番通報した。午前3時59分に119番通報があり、女性は都内の病院に搬送された。

 女性は非常階段から歩道に転落したとの情報もある。同店関係者によると、部屋に防犯カメラはついておらず、転落した状況は確認していないという。テレ朝によると、女性が入院中のため詳しい経緯などは調査中という。

 今回の問題で若狭氏は転落した女性社員が「非常階段にいたことが問題。どうして非常階段にいたのか。カラオケ店で非常階段に出るって普通はないんです。どうして非常階段まで出なきゃいけなかったのか。周りにいる人間は女性をどういうふうに見ていたのか。非常階段まで行かざるを得ない状態だったのか」と指摘していた。

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