クライミング野口啓代、自宅で銅メダルを父・健司さんの首にかける様子を公開!”身長差“にも言及

野口啓代のインスタグラム(@noguchi_akiyo)より
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 東京五輪のスポーツクライミングで銅メダルを獲得した野口啓代(TEAM au)が10日、自身のインスタグラムを更新。自宅に戻り、銅メダルを父・健司さんの首にかける様子を公開した。

 野口は、「BACK HOME」とつづり、父・健司さんの首に銅メダルをかける様子をストーリーズに公開。「わたしヒール履いててパパちっちゃくみえる ごめんねwww」と”身長差“に言及したメッセージを添えた。

 家族旅行のグアム島での体験をきっかけに、11歳からスポーツクライミングを開始。13歳の時には、父が酪農を営んでいた実家の古い牛舎を改造し、手作りのボルダリングの壁を製作。中高生の頃には、父は時差がある海外でのW杯は、日本が夜中でもライブ中継をチェックし、大会直後に電話。国際電話で1時間以上、“反省会”が開かれるなど、献身的にサポートした。

 野口は同日、インスタグラムに「東京五輪、そして私の最後の大会が終わりました。今でも1番信じられないことは、次の大会の予定がないことです」と、五輪を終えての気持ちを吐露。「だってオリンピックが終わって一番感じることは、もっと登りたい!強くなりたい!っていう気持ち。どんなに頑張っても強くなっても、永遠に満足させてくれることのないクライミングの魅力。私の競技人生の最後の大仕事として、そんなクライミングの魅力がもし少しでもみなさんに伝えることが出来たのであればそれこそが私の”集大成”だったと思います」など、競技への思いをつづっていた。

野口啓代のインスタグラム(@noguchi_akiyo)より
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