甲子園で独唱した山崎育三郎「僕の中で『エール』が完結」…古田敦也氏が撮影した記念写真も公開

スポーツ報知
山崎育三郎のインスタグラムより@ikusaburo_yamazaki 

 俳優の山崎育三郎が10日、自身のインスタグラムを更新。この日行われた第103回全国高校野球選手権大会の開会式で大会歌「栄冠は君に輝く」を独唱し、「僕の中で、今日『エール』が完結した気がします」と思いをつづった。

 山崎は出演したNHK連続テレビ小説「エール」で、この大会歌を歌った伊藤久男さんをモデルとした役を演じ、劇中で熱唱していた。

 大役を終えてインスタを更新し「第103回全国高等学校野球選手権大会 開会式、大会歌『栄冠は君に輝く』を独唱させて頂きました」と改めて報告。「今日は、甲子園を見つめながら様々な思いが溢れてきました」とし、「甲子園に憧れ毎日練習に励んだ小学生の頃、ミュージカルの世界で生きていく事を決め野球選手の道を諦めた日のこと、高校球児だった弟のこと、エールで裕一に向かって歌ったこと、コロナの影響で昨年の甲子園に出場出来なかった球児達の想い、目の前にいる甲子園球児達、そして今もまだ続くコロナ禍で戦う全ての方。『栄冠は君に輝く』心を込めて歌わせて頂きました」と思いをつづった。

 続けて「僕の中で、今日『エール』が完結した気がします」と記し、「このような素晴らしい機会を与えて頂き感謝しています。また一つ、忘れることの出来ない時間が出来ました。ありがとうございました。甲子園に出場する球児達を、みんなで応援しましょうね!!」と呼びかけた。

 そして「なんと、この写真は憧れの古田敦也さんが撮って送って下さいました」と球場で独唱する山崎の姿をおさめた記念写真もアップしていた。

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