【閉会式】今大会メダリストが国旗を持って登場…高藤直寿、大橋悠依、北園丈琉

スポーツ報知
国旗を運ぶら高藤、大橋ら(ロイター)

◆東京五輪 閉会式(8日、国立競技場)

 冒頭の日本国旗入場で、日本人メダリストが共演した。

 柔道男子60キロ級を制した高藤直寿(パーク24)、競泳女子で2冠の大橋悠依(イトマン東進)、体操男子団体総合で銀メダルの北園丈琉(徳洲会)らが日の丸を持って入場。国旗が会場に掲揚された。

 3選手はいずれも大会序盤の7月に活躍。海外開催の五輪では、スケジュール的に帰国して閉会式に出られない可能性もあったが、自国開催とあって大役を担うことができた。

 日本代表は自国開催の五輪で、史上最多となる58個のメダルを獲得(金27、銀14、銅17)。5日に過去最多だった16年リオ五輪の41個を超え、大会中は7月24日の競技初日から一度も途切れること無く最終日の8日まで毎日、メダルを量産した。

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