【DeNA】京セラDのオリックス戦で異例のサヨナラ勝ち 三浦大輔監督「オリックスさんに無理言って…」

スポーツ報知
8回、交代を告げる三浦大輔監督

◆エキシビションマッチ DeNA5×―4オリックス(8日、京セラドーム)

 京セラDのオリックス戦で、DeNAがサヨナラ勝ちする珍事が起きた。同点の9回2死二塁で、楠本が張からサヨナラの適時内野安打を放った。

 通常はホームチームが後攻になるが、この日はビジターのDeNAが後攻。東京五輪期間中は本拠地の横浜スタジアムが使えず、ビジターでの試合が続いていた。主催試合で後攻だった試合は7月4日・巨人戦(神宮)が最後。公式戦、エキシビションマッチと17試合連続で先攻の試合が続いていたとあって、オリックスに頭を下げてこの日だけは、DeNAが特別に後攻となった。

 三浦監督は「オリックスさんに無理言って。ずっとビジターで、ホームが使えないので、選手達に後攻でのリズムをやってもらおうと。オリックスさんに無理言ってお願いしました」と説明していた。

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