【エルムS】スワーヴアラミスで15年以来の重賞V 松田大作騎手「めちゃくちゃうれしいです」

スワーヴアラミス(左)がオメガレインボー(中)を半馬身差退け勝利(右は3着ロードブレス、カメラ・高橋 由二)
スワーヴアラミス(左)がオメガレインボー(中)を半馬身差退け勝利(右は3着ロードブレス、カメラ・高橋 由二)

 ◆第26回エルムS・G3(8月8日、函館・ダート1700メートル、良)

 14頭立てで争われ、4番人気のスワーヴアラミス(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎、父ハーツクライ)が松田大作騎手を背に、最後の直線で抜け出し、マリーンSに続く連勝で、昨年のマーチS以来となる重賞2勝目を挙げた。勝ち時計は、1分44秒5。

 7番人気のオメガレインボー(横山和生騎手)が半馬身差2着に続き、11番人気のロードブレス(坂井瑠星騎手)が3着に追い込んだ。

 松田大作騎手(スワーヴアラミス=1着)「内枠で競馬はしづらいと思ったが、道中でハミをとってくれて、追走はいつもよりは楽だった。直線は前走と同じような形になったが、何とかしのいでくれと必死に追いました。久しぶりの重賞制覇はめちゃくちゃうれしいです。これからも乗せてもらえるような騎手でありたい」

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