【DeNA】大貫晋一が6回3失点も最速150キロで6奪三振「決め球の精度を上げられるよう」

スポーツ報知
DeNA先発の大貫晋一

◆エキシビションマッチ オリックス―DeNA(8日、京セラドーム)

 先発したDeNA・大貫晋一投手が6回で92球を投げ、5安打3失点、6奪三振で降板した。

 初回は2者連続三振を奪うなど3者凡退で好発進を切った大貫。2回も先頭の杉本からは空振り三振を奪ったが、続くT―岡田に148キロ直球をセンターバックスクリーンに運ばれて先取点を許した。3、4回は最速150キロをマークするなど無失点で援護を待ったが、5回1死二塁で若月に2ランを被弾。真ん中付近に甘く入った129キロ変化球を捉えられた。

 14日のヤクルト戦(新潟)から再開されるリーグ戦へ向けて力強い投球も見せた。前半戦は12登板で3勝5敗、防御率5・74で2軍落ちも経験した右腕は「立ち上がり上手く試合に入ることができましたが、自分の意図したボールを投げられずカウントで苦しむ場面もありました。次回登板までに決め球の精度を上げられるよう調整していきたいです」と振り返った。

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