服部勇馬が足引きずりながら73位…男子マラソン

スポーツ報知
15キロ付近、先頭集団を走る服部勇馬(左)と大迫傑

◆東京五輪 陸上 男子マラソン(8日、札幌大通公園発着)

 日本の服部勇馬(トヨタ自動車)は73位だった。

 スタートから先頭集団にいたが、20キロ過ぎに遅れた。

 最後は足を引きずりながら2時間30分を超えてゴールした。

 東京五輪をラストレースと表明して挑んだ日本の大迫傑(ナイキ)は2時間10分40秒で6位入賞を果たした。

 ◆服部 勇馬(はっとり・ゆうま)1993年11月13日、新潟・中里村(現・十日町市)生まれ。25歳。中里中1年から陸上を始め、宮城・仙台育英高から2012年に東洋大入学。箱根駅伝は1年9区3位、2年2区3位、3、4年とも2区区間賞。16年にトヨタ自動車入社。18年の福岡国際マラソンで2時間7分27秒の自己ベストで日本人14年ぶり優勝。19年9月のMGCで2位に入り東京五輪の出場権を獲得した。家族は両親と弟2人、妹。176センチ、63キロ。

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