ドミニカ共和国の巨人・メルセデスが同点のピンチで救援登板も勝ち越し許す

スポーツ報知

◆東京五輪 野球 3位決定戦 ドミニカ共和国―韓国 (7日・横浜スタジアム)

 銅メダルをかけた3位決定戦で、ドミニカ共和国は巨人・メルセデスを救援で送り込んだが、勝ち越しを許した。

 初回に元巨人・フランシスコの特大ソロなどで4点を先取したドミニカ共和国だったが、3点リードの5回に追いつかれると、同点の2死一、二塁というピンチでこのイニング5人目の投手としてメルセデスがマウンドに上がった。8月3日のイスラエル戦でも先発して5回途中で75球を投げていたが、中3日で登板した。

 左打者の姜白虎(カン・ペクホ)との対戦となったが、カウント2―2と追い込みながら中前適時打を浴びて勝ち越しを許した。続く打者は二ゴロに打ち取って追加点は許さなかった。

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