韓国が5回に逆転 最大4点差もドミニカ共和国先発の元中日・バルデスを5回途中KO、巨人・メルセデス攻略

スポーツ報知

◆東京五輪 野球 3位決定戦 ドミニカ共和国―韓国 (7日・横浜スタジアム)

 銅メダルをかけてドミニカ共和国との3位決定戦に回った韓国は、3点を追う5回に4点を奪って逆転した。

 初回に韓国は先発右腕の金民宇(キム・ミンウ)がロドリゲスに2ランを浴びると、続く元巨人のフランシスコにも2者連続となるソロを被弾。初回から継投に入る緊急事態になったが、さらに1点を奪われて1回を終わった時点で0―4とリードを奪われた。

 それでも韓国打線は、2回に3連打で1点を返すと、4回には4番の元メジャーリーガー・金賢洙(キム・ヒョンス)が右翼へソロ。3点を追う5回には、3連打などで3点を奪って追いついた。ドミニカ共和国先発は元中日の43歳左腕・バルデスだったが、5回途中でKO。最大4点差を5回に追いついて、試合を振り出しに戻した。さらに2死一、二塁からはこのイニング5人目の投手となった巨人・メルセデスから姜白虎(カン・ペクホ)が中前適時打を放って勝ち越した。

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