増田明美さん、8位入賞の一山麻緒を絶賛「最後まであきらめなかった…立派です」

スポーツ報知
力走する一山麻緒(カメラ・山崎 賢人)

 女子マラソンで84年ロス五輪代表の増田明美さんが7日、日本テレビ系で生中継した東京五輪の女子マラソンの解説を務めた。

 日本歴代4位のタイムを持つ一山麻緒(ワコール)が8位入賞を果たした。五輪の女子マラソンの日本勢の入賞は、野口みずきが金、土佐礼子が5位、坂本直子が7位に入賞した2004年のアテネ大会以来4大会ぶりとなった。

 増田さんは、一山に「最後まであきらめなかった」と絶句。続けて「やってきた練習が満たされて、もうこの世界のランクからしたら、ずっと後ろなので、立派です。ここで帰ってきたことは、本当によく頑張りました」と絶賛した。

 さらに「長かったと思います」と再び絶句し「今日は好きな香りに包まれて、ゆっくりしてほしいと思います」とたたえていた。

 増田さんの解説は、レース中にツイッターのトレンド入りするなどSNS上で話題となった。

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