堂安律「攻撃陣が今日も1点しか取れずに、大会通じて責任は感じています」53年ぶりメダルならず

スポーツ報知
メダルならず、吉田麻也が堂安律を涙ながらに慰める(カメラ・竜田 卓)

◆東京五輪 男子サッカー3位決定戦 日本1―3メキシコ(6日・埼玉スタジアム)

 サッカー男子は3位決定戦でメキシコに敗れ、1968年メキシコシティー五輪以来、53年ぶりのメダル獲得はならなかった。

 堂安律は試合終了後にインタビューにこたえた。

 ─試合後、動けない

 「持てる力すべてを出したつもりですし、本当に完敗だと思います」

 ─ゴール遠い

 「どこかでチャンスが来ると思いながら、チャンスをうかがっていましたけど、ベスト8に入ってから2試合、攻撃陣がノーゴールで今日も1点しか取れずに、本当に大会通じて責任は感じています」

 ─この経験を次へ

 「そうですね。本当に代表として戦っている以上、負けていい試合なんて本当はないですが、これから先、自分のサッカーキャリアの大きな分岐点になったといわれるように前を向いてやりたい」

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