男子アーチェリー個人、団体銅の古川高晴が阪神・佐藤輝明のエールに「お互いに刺激し合っていけたら」

スポーツ報知
試合結果報告会に出席した、五輪アーチェリーの古川高晴(左)と山内梓

 東京五輪のアーチェリー男子個人と団体で銅メダルを獲得した古川高晴と、女子個人と団体、混合団体に出場した山内梓(ともに近大職)が6日、東大阪市の近大で細井美彦学長らに試合結果を報告した。

 団体では日本初、個人では2大会ぶりにメダルを獲得した古川は「振り返ってみれば悔しい気持ちが出てきて。気持ちはすぐ3年後のパリへ向いている。金メダルを目指すと同時に、混合でのメダルを目指していきたい」と、パリ五輪を目指す意向を示した。

 近大の後輩である阪神・佐藤輝明内野手のエールにも感謝した。洋弓部と硬式野球部は練習場が隣で、大会前に佐藤輝は「実際にお話をさせていただいたこともありますし、応援しています」と声援を送っていた。メダル獲得については「すごいなと思う」とコメント。それに対し古川は「うれしい。お互いに刺激し合って、励まし合っていけたらいい」と共闘を誓った。

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