卓球女子団体決勝 日本は“かすみうペア”で第1試合落とす

スポーツ報知
第1試合を落とした石川(左)、平野ペア(ロイター)

◆東京五輪 卓球女子団体決勝 日本―中国(5日、東京体育館)

 石川佳純(全農)、伊藤美誠(スターツ)、平野美宇(日本生命)で臨む日本は、3連覇中の中国と対戦。第1試合のダブルスは石川、平野が王曼昱、陳夢と対戦し、敗れた。

 日本は最高のスタートを切った。中国の回転量が多くパワフルな球に対抗し、ラリーでも打ち負けない強さをみせた。第1ゲーム3―3―から石川がフォアの強打を続けて決めた。どちらかの球が返されても、さらに強打を重ねて攻め続ける。第1ゲームは11―9で奪った。

 しかし第2ゲームはシングルス金の陳夢と王曼昱が猛反撃。出だしから4連続を含み1―9と離された。2―10から盛り返したが、追いつけず、ゲームカウント1―1になった。第3、4ゲームも中国の勢いを止めきることができず敗れた。

 オーダーは以下の通り。

 ▽第1試合(ダブルス)

石川佳純、平野美宇―王曼昱、陳夢

 第2試合(シングルス)

伊藤美誠―孫穎莎

 第3試合(シングルス)

平野―王

 第4試合(シングルス)

伊藤―陳

 第5試合(シングルス)

平野―孫

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