ロシア女子ダリア・クリシナ、松葉づえとテーピング姿を公開…記録なしに終わり「さようなら東京」

スポーツ報知
ダリア・クリシナのインスタグラム(@dariaklishina)より

 ロシア・オリンピック委員会(ROC)として東京五輪に出場した陸上・女子走り幅跳びのダリア・クリシナが5日までに自身のインスタグラムを更新。右足にテーピングを巻いた痛々しい姿を公開し、東京に別れを告げた。

 180センチの長身で美女アスリートの1人として注目を集めたが、1日の予選はまさかの「記録なし」で終了。競技後は右足の太ももの裏を冷やす姿もあっった。

 4日の投稿では右太ももにテーピングをして松葉づえを置いた姿や、大会スタッフとの写真、選手村での記念ショットを投稿。「待ちに待ったオリンピックが開催されました。日本人と主催者のおかげで、すべての問題に対処し、スポーツの真の祭典になりました」とつづり、「ここでメダルを獲得したすべてのアスリート、コーチ、家族、友人にとても満足しています」「さようなら東京」と結んだ。

 この投稿にはフォロワーから「お大事にしてください」「また日本でかっこいい姿を見せてください!」「早く回復することを祈っています」などの声が寄せられている。

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