【侍ジャパン】村上宗隆、2安打3出塁で勝利に貢献 前戦無安打も「日々、新たなり」

3回無死、右前安打を放つ村上宗隆
3回無死、右前安打を放つ村上宗隆

◆東京五輪準決勝 日本5ー2韓国(4日・横浜)

 侍ジャパンが韓国との準決勝を5―2で制し、1996年アトランタ五輪以来の銀メダル以上が確定した。同点の8回2死満塁で、山田哲人内野手(ヤクルト)が、左翼フェンス直撃の走者一掃適時二塁打を放った。

 村上宗隆内野手(ヤクルト)は3回先頭で先取点につながる右前安打を放つと、4回1死一塁でも中前安打。2安打1四球で勝利に貢献した。2日の米国との準々決勝(横浜)では、3打数無安打に終わったが「日々、新たなりなので」と気持ちを切り替えて結果につなげた。

 金メダルに王手をかけ、7日の決勝戦に臨む。「また、しあさって新しい日が来るので、切り替えて打てるように。最後1試合なので、勝って終われるようにチーム一丸で頑張りたい」と語った。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請