【甲子園】帯広農、縁起物のどら焼きで聖地勝利だ! 士幌高から友情差し入れ

士幌高の生徒から贈られたどら焼きを持つ帯広農・渋谷(学校提供)
士幌高の生徒から贈られたどら焼きを持つ帯広農・渋谷(学校提供)

 第103回全国高校野球選手権大会(9~25日・甲子園)に出場する北北海道代表・帯広農に「縁起物」が贈られた。4日、同じ十勝地区の農業高校である士幌高の生徒から「勝ちドラ」と呼ばれるどら焼きがプレゼントされた。

 敷地内に食品加工施設があり、フードシステム科は実習で加工・製造を行っている士幌高からのエール。昨年、勝利した甲子園交流試合の出発前に受け取ったため、「縁起物」となっている。渋谷悠稀捕手(3年)は「あんこが濃くて、とてもおいしかった」とニッコリ。11日の初戦・明桜戦に向けて「北北海道の代表として恥ずかしくないプレーをすると同時に、全国のたくさんの農業高校が応援してくれていると思うので、元気を与えられるように頑張ります」と意気込んだ。

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