スケボーパーク女子 世界ランク1位の岡本碧優は4位

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女子パーク 演技する岡本碧優(ロイター)

◆東京五輪 スケートボード パーク女子決勝(4日、有明アーバンスポーツパーク)

 今大会から採用された新種目の決勝で、世界ランキング1位の岡本碧優(MKグループ)は、53・58点の結果で伸び悩み、惜しくも4位の結果で大会を終えた。

 予選は、圧巻のすべりで60・09点を記録し、1位通過。決勝では、大技「キックフリップインディーエアー」を果敢に挑戦するも、うまくメイクできずに4位と後退した。「ルーティンが一本も乗れなかったことと、最後のフリップインディが乗れなかったことがとても悔しいです」と涙を浮かべた。

 15歳の岡本にとって五輪は初めての舞台。「他の世界大会と同じくらい緊張した。コロナで一年延期になった時に、自分の気持ちに負けてだらだらしてしまった部分が大きくて、今回にもつながったとコーチにも言われ、自分も思っている」反省した。

 「金メダルを取るよりも目標の滑りを滑りきることだったので、目標の滑りができなかったのが、とても悔しい。練習を頑張ろうと思いました」。悔しさをかみ締め、岡本はすでに前を見た。

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